インフォメーション

 

■舞台 櫻の園2にご来場予定の皆様へ

*遠方からお越しの方やお荷物の多い方

会場などロッカーやクロークなど荷物をお預かりできる場所がないので、

駅のロッカーなどにあらかじめお預け頂くことをお勧めいたします。

*会場のザムザ阿佐ヶ谷は土足禁止なので、脱ぎ履きしやすい靴でお越し頂くことをお勧めします。

*お手紙やプレゼントは直接お受け取りすることができませんので、ご来場時に受け付けにお預けください。

 


アフターイベント

 

グッズは公演終了後に舞台上での販売、握手会となります。


ブロマイド販売(握手券付き)

 

加藤るみ  ブロマイド 3枚1組(握手券付)1000円
        5種類あり

 

パンフレット販売(握手券付き)2000円
  

イベントの流れ

終演。
緞帳が上がり、イベントの準備。
約15分程度
この間客席でお待ちください。
舞台上にテーブルが設置され、その後ろのホワイトボードに三枚一組のブロマイド、五セットの見本が貼られています。
ご希望のセットをおっしゃってください。
そのブロマイドセットの中に握手券があります。
舞台奥へとスタッフがご案内いたします。
そこで、握手会。
となります。
客席に荷物を置いたままでも構いませんが、貴重品などについては責任を負いかねますので、お客様の方で管理をお願いします。
22時50分終了予定ですので、ご協力をお願いします。


販売パンフレット ¥2000
加藤るみインタビュー 初舞台、初舞台、初舞台!
未浜杏梨インタビュー マハゴニー市の興亡 誕生秘話
植野祐美インタビュー じんのとの出会いからのダンサーとしての植野祐美

じんのひろあきインタビュー メイキングオブ『櫻の園2』のVersion2

上演台本 60P

 

またパンフレットの通販も予定しております。

 

パンフレットはこんなかんじ


通販のお知らせ

今回、劇場にいらっしゃることができなかった方。
パンフレットの通販を開始します。

『櫻の園2』公式パンフレット

下記メールフォームより、お名前 送付先(郵便番号必須)をお送りください。
折り返し振込口座の番号をお知らせしますのでパンフレット代+送料 2300円をお振り込みください。
確認が取れ次第、発送いたします。

通販特典

レアグッズ 全員の集合写真。
またアフターイベントで販売しなかった、パンフレットにも載ってない、加藤るみの写真一点付き。

メールフォームはこちら

 

 

おまけ写真その1

おまけ2

↑加藤るみさんが手にしているのは90年版の映画の脚本です。

(第三稿くらいのもの)

 


あと、宣伝に使ったポストカードもおまけにつけちゃいます。

ただし60枚程度しか残りがないので、終わったら、終わりの特典となります。

ご了承ください。


植野祐美のインタビュー追加しました 9/21

加藤るみのインタビュー第二弾を追加しました 9/21

佐瀬ののみのの(のが多いなあ)インタビュー 9/21

石川ひとみのインタビュー9/21


 

 

 今から二十五年前に公開された映画『櫻の園』を

    その脚本家じんのひろあきが演劇としてセルフリメイクした『櫻の園2』。

 2016年5月に初演された本作品が大好評につき

    早くも再演決定!

 

ガソリーナ VOL.12
『櫻の園2』

原作:吉田 秋生(白泉社刊)   based on manga  AKIMI YOSIDA 

作・演出:じんのひろあき   written and directed by HIROAKI  JINNO

 

2016年10月5日~10日

 

●CAST

加藤るみ (サンミュージック) RUMI KATO

 

植野祐美(ガソリーナ) YUMI UENO

 

未浜杏梨(ジェイクリップ)ANRI MIHAMA

 

二宮咲  SAKI NINOMIYA

やんえみ(劇団天然ポリエステル) YANEMI

國領浩子(サンミュージック) HIROKO KOKURYOU

河﨑莉奈(サンミュージック)RINA KAWASAKI

川原夢貴(サンミュージック)YUKI KAWAHARA

蓬田真子 MAKO YOMOGIDA

佐瀬ののみ NONOMI SASE

石黒丞子  SHOKO ISHIGURO

 

石川ひとみ (スターダス・21)  HITOMI  ISHIKAWA

 

土田真理  MARI TSUTIDA

 

おかもとひろき(ガソリーナ) HIROKI OKAMOTO

 

●THEATER

ザムザ阿佐谷 (JR総武線「阿佐ヶ谷」駅 北口より徒歩2分)

劇場HP http://www.laputa-jp.com/zamza/main/

●TIMETABLE

5日(水) 20:00

6日(木) 20:00

7日(金) 20:00

8日(土) 13:00/18:00

9日(日)13:00/18:00
10日(月) 13:00/18:00

※受付開始は、開演の1時間前。開場は30分前。

●TICKET
 4000円(当日・前売共通)
 全席自由 (※ご入場順は、チケットのご予約順となります)

 

 予約フォーム

 

加藤るみ 扱い https://ticket.corich.jp/apply/76911/000/

 

ガソリーナ 扱い https://ticket.corich.jp/apply/76911/

 ○その他の注意事項

※ご入場順はチケットのご予約順となります。

※今回の公演では、スタンド花、アレンジ花は、会場が狭いため、ご遠慮いただいております。

※演出の都合上、客席数は、少なめとなっております。

  
 



2016年5月 初演の公式ホームページはこちら

http://garden-of-cherry-blossoms.jimdo.com/

 

 

 

初演の感想

 

映画監督 金子修介(平成ガメラ 映画『デスノート』)

 

僕の最後のロマンポルノでロマンポルノとしても最後から二番目の「ラストキャバレー」で脚本家デビューし「櫻の園」でキネ旬脚本賞を獲ったじんのひろあき氏が25年後「櫻の園2」を舞台化したので見に行ったら、意表を突かれる二部構成。映画のストーリーは後半に描かれ、前半は、舞台となる女子高演劇部内で今後どんな芝居をしたいか部員それぞれが必死にプレゼンし、いかに自分が見て感動したかを訴え、様々な既成の演劇が彼女らの一人芝居によって、例えばNODAMAPの「ロープ」だとか第三舞台の「朝日のような夕日を連れて」などが再現されるのが、演劇批評のようであってそうはならず、これって女の子らしい感想なのかも知れないと思わせて面白い。今、かつて流行った”逆光ユニゾン”を堂々とやったら恥ずかしいが、女子高生が真似してやっているならその一所懸命さに感動してしまうし、始めて見る役者たちの個性を把握出来る……という仕組みで、古くなっているはずの映画のストーリーも自然に蘇り、新たに補完されてもいる。

 

映画監督 篠原哲雄(2017年に野村萬斎主演大型時代劇映画『花戦さ』が待機中)

 

25年の時を経て「櫻の園」は人間関係の構造をほんの少し多層的にして蘇った。それがとてもリアル。初代助監督の私は泣いた。懐かしさにではなく、ジンノの意地に。

一幕最後 『朝日のような夕日をつれて』(2016年5月初演)

『桜の園』上演始まる…

この演劇には原作が3つあります

原作 吉田秋生『櫻の園』白泉社刊  女子高校の演劇部に所属する生徒たちの心模様を描く。
 全4章から成る短編集である。各章のタイトルは「花冷え」「花紅」「花酔い」「花嵐」と桜の季語となっている。

 毎年春の創立記念日にチェーホフの『桜の園』を演じるのが伝統になっている女子校・桜華学園で、演劇部に所属する少女たちの葛藤を通じて、少女たちの人間関係と心理を描いた。

もう一つの原作 チェーホフ『桜の園』

『桜の園とはロシアの劇作家アントン・チェーホフによる最晩年の戯曲。

1903年に書かれ、1904年にモスクワ芸術座で初演された。

「チェーホフ四大戯曲」と呼ばれる。

 

映画 『桜の園』

1990年11月3日公開。製作はニュー・センチュリー・プロデューサーズサントリー、配給はアルゴプロジェクト

ある女子高校の演劇部の、上演直前の舞台裏の騒動を中心に、それに翻弄される少女達の複雑な感情を切なく描いた。20人以上の部員を全員オーディションで選出し、極々普通の少女達の群像をリアルに描いた。

「少女達の友情」という、あまり注目されなかった題材を派手さを抑えて繊細に静かに描ききったことで、クオリティの高い作品として第64回(1990年度)キネマ旬報ベスト・ワン受賞をはじめ各方面で高い評価を受け、同時に興行的にも成功して当時の話題となった。中島ひろ子つみきみほの出世作。


なお、こちらのホームページですが、じんのひろあきがほぼ1人でやっております。
じんのはこの2月からテキスト入力を音声変換に切り替えました。iPhoneの音声変換は非常に優秀ではありますが、それでも、まだ至らぬところが多々あります。
できるだけ注意を払っておりますが、テキストの誤字脱字誤変換にお気づきの方は、御面倒とは思いますが、下記のメールホームでお知らせ下さると助かります。通常のお芝居の告知ホームページより、読み物豊富にしたいと思っているので何卒ご協力ください。

https://ws.formzu.net/fgen/S33820365/